このページでは、Kubernetesドキュメントにおける日本語翻訳の方針について説明します。
翻訳を行うための基本的な流れについて説明します。不明点がある場合はKubernetes公式Slackの#kubernetes-docs-jaチャンネルにてお気軽にご質問ください。
翻訳作業は全てGitHubのIssueによって管理されています。翻訳作業を行いたい場合は、Issueの一覧をまず最初にご確認ください。
また、Kubernetes傘下のリポジトリではCLAと呼ばれる同意書に署名しないと、Pull Requestをマージすることができません。詳しくは英語のドキュメントや、Qiitaに有志の方が書いてくださった日本語のまとめをご覧ください。
/assignと書く不明点がある場合はKubernetes公式Slackの#kubernetes-docs-jaチャンネルにてお気軽にご質問ください。
/assignと書くkubernetes/websiteリポジトリをフォークするmainから任意の名前でブランチを作成するcontent/enのディレクトリから必要なファイルをcontent/jaにコピーし、翻訳するmainブランチに向けてPull Requestを作成するkubernetes/websiteリポジトリをフォークするmainから任意の名前でブランチを作成するcontent/jaのディレクトリから必要なファイルを編集するmainブランチに向けてPull Requestを作成する()の前後にも半角スペースは不要`で囲まれた英単語と、その前後の英単語の間には半角スペースが必要
:で改行する:の後には、半角スペースを入れる
reviewersの項目は削除する/jaの追加は不要(HTMLへの変換時に自動判別されるようになったため)
/jaが記載されている場合は、ページの最新化の際に削除する{#見出しID}の形式でアンカーリンクを設定する
## リファレンス {#reference}#以降を使用するevergreen: trueは削除するtranslator: >
[PR作成者の名前](GitHubのURL) ([所属](所属のURL)),
[レビュアーの名前](GitHubのURL) ([所属](所属のURL))
Kubernetesのリソース名や技術用語などは、原則としてそのままの表記を使用します。 例えば、PodやService、Deploymentなどは翻訳せずにそのまま表記してください。
ただし、ノード(Node)に関してはKubernetesとしてのNodeリソース(例: kind: Nodeやkubectl get nodes、Nodeコントローラーなど)を指していないのであれば、「ノード」と表記してください。
またこれらの単語は、複数形ではなく単数形を用います。 例えば、原文に"pods"と表記されている場合でも、日本語訳では"Pod"と表記してください。
特定の用語がKubernetes固有の技術用語であるかどうかについて迷った時は、次の判断フローを参考にしてください。
ローカライゼーションチームは、あなたのコメントを歓迎します!
| よくある表記 | あるべき形 |
|---|---|
| 〜ので、〜から、〜だから | 〜のため 、〜ため |
| (あいうえお。) | (あいうえお)。 |
| 〇,〇,〇 | 〇、〇、〇(※列挙はすべて読点で統一) |
カタカナ語に長音を付与するかどうかは、以下の原則に従ってください。
ただし、「コンテナ」は例外的に長音を付与しないこととします。
この原則を作成するにあたって、mozilla-japan/translation Editorial Guideline#カタカナ語の表記を参考にしました。
その他の表記については、以下の表を参考にしてください。
| 英語 | 日本語 |
|---|---|
| interface | インターフェース |
| proxy | プロキシ |
| quota | クォータ |
| stacked | 積層 |
混同を避けるため、cron jobはcronジョブと訳し、CronJobはリソース名としてそのまま表記します。 cron「の」ジョブは、「の」が続く事による解釈の難から基本的にはつけないものとします。
#kubernetes-docs-jaで相談するSIG Docsでは、英語のソースに対するアップストリームへのコントリビュートや誤りの訂正を歓迎しています。